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交通

〔こうつう〕

バス〔ばす〕

 県内で路線バスに乗る場合は、前又は後ろの入り口から、整理券を取って乗ります。降りるときは、次に止まるバス停のアナウンスがあったら、窓枠などにあるボタンを押すと、バスは停車します。バスから下車する時に、運転席上方の表示板と自分が持っている整理券の番号を確かめ、同じ番号の所に表示された料金を、運転席横の料金箱に整理券と一緒に入れます。整理券の無い場合(始発駅から乗車する場合は整理券はありません)は、一番高い表示料金を支払います。12歳未満の子どもは料金が半額、6歳未満の幼児は大人1人につき2人まで無料(3人目は12歳未満と同じ料金)になるので、確認してから支払いましょう。
 料金の支払いには、多くの路線でバスカードも利用できます。バスカードは普通券で10〜14%利用金額がお得になっています。(例えば、5,000円券購入で、5,700円分利用できます。)
 また、成田空港、羽田空港、東京、大阪などへの高速バスも運行されております。

電車〔でんしゃ〕

 駅構内の自動券売機で普通乗車券は売られています。(自動券売機で買うことができない普通乗車券は、窓口で買いましょう。)12歳未満の子どもは料金が半額、6歳以下の幼児は大人1人につき2人まで無料(3人目は12歳未満と同じ料金)になるので、確認してから買いましょう。
 新幹線や特急に乗る場合は、普通乗車券とは別に新幹線特急券や特急券が必要となります。
 無人駅から乗る場合は、車内か降りる駅で精算することもあります。
 主な鉄道会社では、非接触型ICカード乗車券(JR東日本のsuica<スイカ>、主な私鉄で利用できるPasmo<パスモ>等)の導入が進んでいますが、利用できない路線(駅)もあるので、購入するときは注意が必要です。

タクシー〔たくしー〕

 駅・歩道等にタクシー乗場のある場所は、タクシー乗場から乗車し、付近にタクシー乗場の無い場合は、空車のタクシーがフロントから車外に向け赤く「空車」と表示されているので、手を挙げてタクシーに合図します。運賃は運転席横にあるメーターに表示されます。22時から翌朝の5時までは2割増料金になります。
 また、電話でタクシーを呼びだして利用することもできます。その場合は、最寄りのタクシー会社に電話することになります。

交通安全〔こうつう あんぜん〕

 日本は多くの自動車が走る世界有数の人と車の過密国です。特に栃木県は全国でも交通事故による死者の割合が高い県となっています。滞在中、安全にそして快適に道路を利用していただくために、下記のことに注意してください。

自動車を運転するとき

自転車を運転するとき

 酒酔い運転の禁止や交通信号機や横断道の遵守など、自転車も自動車同様に交通法規が定められており、これに違反すると罰則がありますので正しいルールを身に付けてください。

歩行者

 道路を横断するときは、少し遠くても信号機や横断歩道のあるところを渡りましょう。信号機のないところでは左右の安全を確認してから横断してください。小さなお子さんをお連れの方は、子どもの道路への飛び出しに十分注意してください。夜の外出時には、ドライバーから目立つ服装を心がけてください。また、歩行者であっても道路上で酒に酔って交通を妨害したり、信号機や道路標識等を破損させたりすると処罰の対象になります。

交通事故を起こしてしまったとき・交通事故に遭ったとき