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緊急時の連絡先

〔きんきゅうじ の れんらくさき〕

警察110番〔けいさつ 110ばん〕

 犯罪や交通事故に遭ったり、目撃した場合、局番なしで110番にダイヤルしてください。相手が電話に出たら、できるだけ正確に「何が、いつ、どこで、どんな風に、どんな人が」などを伝え、自分の名前、住所、電話番号を言ってください。
 盗難にあった場合も局番なしで110番にダイヤルし、盗難の状況を伝えるとともに、預金通帳やキャッシュカードが盗まれている場合は、すぐに使用中止の手続きを銀行やカード会社に要請しましょう。普段から貴重品や高価な物は、なるべく銀行の貸金庫に預けたり、家の中でも分散して保管するようにしましょう。

 携帯電話から110番するときは、電話が切れないよう、通話中に場所の移動をしないでください。また、通話内容確認のため、警察から電話をかけ直すことがありますので、通報後も電源を入れたままにしてください。

 110番通報は、警察への緊急手段です。緊急の対応を必要としない各種相談や問い合わせなどは、栃木県警察本部県民相談室(TEL028−627−9110 24時間対応)又は最寄りの警察署にお問い合わせください。

消防119番(火事、急病、大けがなど)〔しょうぼう 119ばん(かじ、きゅうびょう、おおけが など)〕

 火事、急病、大けがのときは局番なしで119番にダイヤルしてください。消防署が出たら「火事」であるか「急病や大けが」であるか、また、助けが必要な場所や自分の名前・住所・電話番号を正確に伝えてください。なお、火事の場合は、発生場所や燃えているもの、避難の状況(逃げ遅れの有無)・負傷者の有無を知らせましょう。近所の人々にも「火事だ」と知らせることも必要です。