栃木県国際交流協会 生活関連情報

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医療・健康

〔いりょう けんこう〕

病院での診察〔びょういん での しんさつ〕

 新患受付で健康保険証を提示して、自分の症状を口頭で説明するか若しくは受付表等に記入し、診察の順番を待ちます。診察終了後、会計窓口で治療費を支払い、服薬があれば医師の処方箋を持って、薬局へ行き、薬局で薬を受け取ります。医療費は、医療保険に加入していれば、自己負担額は3割負担で済みますが、加入していない場合は全額自己負担となります。

 リンク
とちぎ医療情報ネット(日本語・県のホームページ)http://www.qq.pref.tochigi.jp/
 こちらのホームページでは、様々な条件で医療機関を検索できます。

救急医療制度〔きゅうきゅう いりょう せいど〕

 休日や夜間に、急に病院へ行く必要がある時は、地域ごとに当番制で対応する病院が決まっているので、確認をしてから行くようにしてください。
 なお、緊急を要する場合は、局番なしで119番をダイヤルし、救急車を呼んでください。

高齢者のインフルエンザ予防接種〔こうれいしゃ の いんふるえんざ よぼうせっしゅ〕

 次のような場合、下記の予防接種が少額の自己負担で受けられます。予防接種を受ける場合は、年齢の確認できるものをお持ちください。

予防接種の種類 対象年齢
インフルエンザ
  • 65歳以上の者
  • 60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常の生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者

エイズ(AIDS)

 エイズは、体を病気から守っている免疫力(抵抗力)が破壊されてしまう病気で、正しくは「後天性免疫不全症候群」といいます。「HIV(ヒト免疫不全ウィルス)」というウィルスに感染し、通常10年前後の無症状期を経て起こる病気です。主な感染経路は性的接触、血液感染、母子感染などです。
 健康なときには問題のない弱い病原菌に対しても抵抗力が失われ、重い肺炎やある種の悪性の腫瘍にかかりやすくなります。
 エイズに関する相談や検査は宇都宮市保健所、県西健康福祉センター、県東健康福祉センター、県南健康福祉センター、県北健康福祉センター、安足健康福祉センターで受け付けています。(無料・匿名可)

●迅速(即日)検査を受けたい場合
  <検査機関>宇都宮市保健所(要予約)、県西健康福祉センター、県東健康福祉センター、県南健康福祉センター、県北健康福祉センター(要予約)、安足健康福祉センター(要予約)

  1. 予約が必要な場合は、事前に検査機関に電話をして「エイズ検査希望」と伝え、日時の確認、必要に応じて予約をする。(匿名でも可)
  2. 検査機関へ行き採血し、簡単な問診を受ける。(およそ30分)
  3. 受診からおよそ1時間後に検査結果が出る。
    ※同時に、梅毒と性器クラミジア、及び広域健康福祉センターにおいては淋菌感染症の検査も受けられます。
    ※通常検査の場合は、結果は7〜10日後に梅毒・クラミジア・淋菌感染症検査と同時に出ます。
    ※検査は「HIV」に感染したときにできる「抗体」を調べます。十分な量の抗体ができていない場合、「感染していない」

 と判定される可能性があるので、感染機会があった日から12週間以上たってから検査を受けてください。

結核〔けっかく〕

 結核は、結核菌によって主に肺に炎症を起こす病気で、きちんと治療を継続すれば治る病気です。
 結核の初期症状は、風邪とよく似ています。次のような症状が続いたら、必ず医療機関を受診しましょう。

 また、結核は継続して治療が受けられるように、医療費が公費により負担される場合があります。
 結核に関する相談は、宇都宮市保健所、県西健康福祉センター、県東健康福祉センター、県南健康福祉センター、県北健康福祉センター、安足健康福祉センターで受け付けています。