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災害対策

〔さいがい たいさく〕

火災予防〔かさい よぼう〕

 就寝前や外出時には、電気・ガス等の火元はしっかりと点検しましょう。地震の時には、まず火の始末をしてください。日本の家屋は木造が多く、火の手が早く回るため、火事を出さないように十分注意しましょう。

地震等自然災害の備え〔じしん とう しぜんさいがい の そなえ〕

 日本は、地震や台風など自然災害が非常に多い国です。日頃からの対策と心構えが必要です。地域ごとに避難場所が決められているので、確認しておきましょう。避難場所には下のようなマークが表示されています。たとえば、学校、公園、公民館などです。

マーク

 また、『非常用持ち出し袋』を普段から用意しておきましょう。
  非常用持ち出し袋の中に入れておくもの
 (懐中電灯、ろうそく、ライター、携帯ラジオ、非常食、飲料水、医薬品、地図など)

地震〔じしん〕

 家具はしっかりと壁などに固定し、壊れやすい物や重い物は家具の上に置くのは止めましょう。普段から火元の周りは整頓し、燃えやすい物は近くに置かないように心がけましょう。
 地震の激しい揺れは長くても1分程度です。慌てず落ち着いて行動しましょう。
 地震が起きたら、倒れやすい物や危険なものから離れ、机やテーブルの下に潜り、身の安全を確保しましょう。ゆれがおさまったら、調理器具や暖房器具などの火を消し、窓やドアを1か所開けて、出口を確保しましょう。ガラスの破片等で足をけがすることがあるので、必ず靴を履いて避難しましょう。煙が出たら、濡れタオルで鼻と口を覆い、姿勢を低くして避難しましょう。テレビやラジオの情報を正しく把握し、行動するようにしましょう。避難場所へ避難するときは、狭い路地、塀ぎわ、岸や川べりには近寄らないようにしましょう。
 最初の大きな揺れが収まっても、しばらくは余震が続きます。情報を正しく把握し、場合によっては直ぐに家に帰らないほうがよいこともあります。

台風〔たいふう〕

 栃木県では9月頃に台風が多く、強風や大雨による地滑りや洪水の被害が出ることがあります。台風には強風・突風が伴うので、ガラス戸は補強し、雨戸やシャッターなどは閉めましょう。風でとばされそうな物は、あらかじめ家の中に取り込んでおきましょう。台風が近づいてきたら、テレビやラジオの気象情報に注意しましょう。