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行政手続

〔ぎょうせい てつづき〕

新しい在留管理制度〔あたらしい ざいりゅうかんりせいど〕

 2012年7月に新しい在留管理制度がスタートしました。
 この制度の対象となる中長期在留者は、例えば、在留資格が「日本人配偶者」、「定住者」、「技術」、「人文知識・国際業務」、「技能実習」、「留学」、「永住者」などの方です。
 観光目的で短期滞在する方は対象になりません。

 主な改正点

  1. 在留カードの交付
  2. 在留期間「5年」の新設
  3. みなし再入国許可制度の導入

在留手続〔ざいりゅう てつづき〕

 日本に在留する外国人は、出入国管理及び難民認定法に定める在留資格を有している必要があり、栃木県在住の方は、以下の手続きは東京入国管理局宇都宮出張所で行うことができます。なお、外国人が日本に入国する際は、入国審査官から日本において活動できる範囲(「在留資格」といいます)と滞在できる期間(「在留期間」といいます)が記載された上陸許可証印を旅券に押印してもらう必要があります。

戸籍手続〔こせき てつづき〕


印鑑登録〔いんかん とうろく〕

 日本では、サインと同じような意味で、自分の姓や名前を彫った印鑑を使用します。この印鑑のうち、居住地の市役所や町役場に申請し登録したものを通常「実印」と言っており、一般的に銀行口座の開設や郵便物の受け取り等に使用する「認印」と区別されます。
 印鑑を登録すると「印鑑登録証明書」の交付を受けることができます。「印鑑登録証明書」は、不動産の登記や自動車の登録、重要な契約をする場合に必要となります。
 なお、登録の方法については、各市町が条例で定めていますが、一般的には下記のとおりです。

登録の対象者
登録の条件
  • 登録できる印鑑は一人一個。
  • 印影の大きさが1辺の長さは8mmの正方形に収まるほど小さいものでなく、かつ25mmの正方形に収まる大きさであること。
  • 住民登録している氏名(併記名や通称名を含む)であること。
  • 印影が不鮮明でないこと。
  • 変形しにくいこと。
登録に必要な書類
その他、詳細については居住地の市役所又は町役場にお問い合わせください。